「私たちはかつて弱く孤独な存在だった。私たちは無力で惨めでさみしかった。そのことをあまりにも根に持っているので、そのような陰惨な感覚を知っている人間とじゃないと、長く一緒にいることができない。
私たちは激しい暴力がどういう形をとるか知っている。私たちは継続的な苦痛が人に何をもたらすかを知っている。少なくとも一種類ずつは。そうしてそれに根拠を持つ人格だから、同じような人間じゃないと自分を理解できないんだと思いこんでいる。
本当はそんなはずはないのだけれど」
凡人が数学を語学として学ぶ具体的な手続きを説明する/図書館となら、できること番外編 読書猿Classic: between / beyond readers
〈分からない〉に足を止めない
(via ginzuna)